【10項目で比較】Speak(スピーク)・スピークバディ・トーキングマラソンはどれが良い?

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英語を話せるようになりたいんだけど、英会話アプリってどう?
どれが良いのか迷ってる…

そんな人のために、この記事ではスピークバディ・トーキングマラソン・Speakの3つのアプリについて、10項目で違いを比較しました。

せっかく時間とお金をかけて使うアプリなので、コスパが良くて英会話力がアップするものを選びたいですよね。

そこでわたし自身、3つのアプリを実際に使ってみて比較をしています。

ゆきのん

個人的に、1番のおすすめはSpeakです!
1番話す量が多く、定着させる仕組みも◎
無料体験してみて、何で今まで使わなかったんだろう…と思って即課金しました。

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各アプリの魅力とおすすめポイントがわかって、迷わず選べるように情報をまとめました。

早く英語を話せるようになりたいなら、1日でも早く使いたいですよね。

ぜひこの記事を参考に、自分に合うアプリを選んでください。

ゆきのん

とはいえ、どのアプリも無料体験期間があるので実際に使って比較もしやすいです。迷ったら体験してみましょう。

すぐに比較表を見たい方はこちらをタップ!

目次

【結論】スピークバディ・トーキングマラソン・speak、どれがおすすめ?

どれか1つを選べと言われたら、わたしはSpeakを推します。

理由は、発話量が多く、フレーズをちゃんと覚えられる仕組みがあるから

Speakのレッスンは、一度に出てくるフレーズは1~3個なんです。

でもそのフレーズを単語を変えて、何度も何度も何度も練習するようになっています。

練習方法も、音声を読んだり、空欄を埋めたり、Q&A形式で答えたりと様々。

ゆきのん

このしつこさ(褒めてる)は、他のアプリでは体験できませんでした。

自分でやろうと思っても、復習より新しいレッスンを進めたい気持ちが強くて難しいと思うんですよね。

出てくる表現も、教科書っぽくありません。

例えば得意なことについて話すレッスンでは、以下の3つのフレーズが出てきます。

  • I’m great at~(得意)
  • I’m terrible at~(全くダメ)
  • I’m decent at~(まずまず)
ゆきのん

「まずまず」なんてよく言いそうなのに、TOEIC920点のわたしでも初めて知りました。

こういう、「よく使いそうなのに知らなかった!」がたくさんあるので、毎日レッスンを進めるのが本当に楽しいです。

毎日コツコツ続けていったら、着実に力がつくだろうと思って、今も毎日使っています。

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【目的別】おすすめのアプリはこれ!

総合的な1番のおすすめはSpeakですが、スピーキングのどの部分をを強化したいかによって、より効果的なアプリは変わります。

強化ポイント別のおすすめアプリは以下の通り。

  • Speak:使えるフレーズをたくさん話して定着させたい人
  • スピークバディ:単語や表現も学びつつ、話す練習をしたい人
  • トーキングマラソン:パッと英語が口から出せる、瞬発力を付けたい人

学び方もそれぞれ特徴があります。簡単にまとめると以下のような感じです。

  • Speak:ビデオレッスンで新しいフレーズを学び、形を変え、単語を入れ替えながら何度も練習
  • スピークバディ:単語→リスニング→音読と教科書をしっかり学ぶイメージ
  • トーキングマラソン:できるまで何度もフレーズ練習。実践メイン。

1つずつ詳しく説明します。

Speak:使えるフレーズをたくさん話して定着させたい人

話せるようになりたければ、話す練習をするのは必須です!

Speak公式サイトでも「スピークでは20分に100文章を直接声で出してスピーキング練習ができます!」との記載がある通り、とにかくたくさん話せます。

ゆきのん

わたしは1日平均15分くらい使っていて、平均文章数は70文くらい。
ほぼ公式サイト通りの発話量ペースで話せています。

内容が決まったレッスンだけではなく、フリートークもできるので、日常英会話・旅行英会話・ビジネス英会話などどんな目的でも使えるアプリです。

発話量を増やしたい人には迷いなくSpeakをおすすめします。

詳しいレビューは「【口コミ・評判】Speak(スピーク)を忙しい社会人が使ってみたレビュー」の記事に書いています。

スピークバディ:単語や表現も学びつつ、話す練習をしたい人

あわよくばスピーキング以外の力も付けたいぞと思っている方にはスピークバディをおすすめします。

スピークバディは守備範囲が広めです。

単に話す練習だけではなく、単語テストや発音チェック機能もあるので英語力全体を上げていけるアプリです。

中学校の英語の授業って、1ページずつ「会話文の音声を聴く・単語チェック・音読」をやっていたと思うんですが、それの口に出す部分を増やしてアプリにした感じのイメージです。

ゆきのん

習うフレーズは教科書よりずっと自然です!

AIがレベルに合わせてカリキュラムを組んでくれるのも、余計な時間を使わなくて良いのでありがたいです。

詳しいレビューは「【口コミ】スピークバディをTOEIC920点の忙しい社会人がやってみた感想」の記事に書いています。

トーキングマラソン:パッと英語が口から出せる、瞬発力を付けたい人

会話のテンポに合わせて言葉が出てこないことに課題を感じている方にはトーキングマラソンがおすすめです。

トーキングマラソンで鍛えらえるのは、会話の瞬発力。

決まったフレーズを6秒以内に言えるようになるまで、何度も練習します。

ゆきのん

場面別に学べる瞬間英作文のアプリ版といった感じです。

事前に頭の中で考えておけば話せるけど、ポンポン言葉が出てこない人はお試ししてみる価値有りです。

詳しいレビューは「【口コミ】トーキングマラソンを使ってみた体験談と評判まとめ」の記事に書いています。

スピークバディ・スピーク・トーキングマラソンを10項目で徹底比較!

3つのアプリを10個の項目で比較していきます。

比較項目は以下の通り。読みたい箇所をタップすると飛べます。

全項目を簡単に表にまとめました。

スクロールできます

Speak(スピーク)

スピークバディ


トーキングマラソン
料金プラン(月額)プレミアム:1,800円
プレミアムプラス:4000円
プレミアムアンリミテッド:6,800円
3,300円4,378円
アプリの内容■1ユニットあたりの学習
・ビデオレッスン
・フレーズ練習
・ロープレ
・AIとのQ&A練習
等から3,4個
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
・単語学習
・会話文を聴く
・会話文を読む
・英作文
・応用練習
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
・ロープレ
・フレーズ練習
・ロープレ
話せる量多い普通やや多い
フリートーク機能
難易度初心者~初心者~中級~
勉強記録機能
無料プラン
復習機能
AI搭載
無料体験期間7日間3~7日間14日間
公式サイト
2024.06現在

比較①料金プラン

3つのアプリの料金プランは以下の通りです。

Speakスピークバディトーキングマラソン
月額プレミアム:1,800円
プレミアムプラス:4000円
プレミアムアンリミテッド:6,800円
3,300円4,378円
6か月プラン2,967円/月
12カ月プランプレミアム:1,066円/月
プレミアムプラス:2,483円/月
プレミアムアンリミテッド:3,733円/月
1,983円/月
24年6月現在・価格は税込

月額料金で比べると、Speakのプレミアムプランは断然安いです。

Speakは1日あたりの使用量によってプランが変わるのですが、1日20分程度の使用時間であればプレミアムで充分だと思います。

ゆきのん

わたしもプレミアムプランですが、引っかかったことはないです。

年間プランがあるのは、スピークバディとSpeak。

年間プランを月額換算して1か月ごとの契約と比較すると、約4割も安くなります

トーキングマラソンは長期プランがないのが少し残念です。

比較②アプリの内容

Speakスピークバディトーキングマラソン
アプリの内容■1ユニットあたりの学習
・ビデオレッスン
・フレーズ練習
・ロープレ
・AIとのQ&A練習
等から3,4個
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
・単語学習
・会話文を聴く
・会話文を読む
・英作文
・応用練習
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
①ロープレ
②フレーズ練習
③ロープレ

スピーキングのためのアプリという共通点はあれど、アプリの内容はだいぶ違います。

  • Speak:ビデオレッスンで新しいフレーズを学び、形を変え、単語を入れ替えながら何度も練習
  • スピークバディ:単語→リスニング→音読と教科書をしっかり学ぶイメージ
  • トーキングマラソン:できるまで何度もフレーズ練習。実践メイン。

スピーキングに特化して学びたいか、リスニングや語彙など他のスキルも伸ばしていきたいのか、考えてみましょう。

ゆきのん

話せない1番の壁は何ですか?慣れ?文を組み立てる力?語彙力?

多くの人は例を挙げた壁に全部あてはまると思うんですが、バランス良く解決してくれるのはSpeakです。

言葉がパッと出てこないことに悩むならトーキングマラソン、リスニングや語彙も丁寧に学びたいならスピークバディをおすすめします。

比較③話せる量

Speakスピークバディトーキングマラソン
話せる量多い普通やや多い

同じ時間アプリを使ったとして、その時間内にどれだけ英語を話せるかで比較した場合、

Speak > トーキングマラソン > スピークバディ

の順番に並ぶかなというのが、すべて使ってみたわたしの印象です。

Speakの発話量の多さはすでに書いた通り。

アプリを使っている間はずっと喋っていることになります。

ゆきのん

それが良いと思う人もいるし、負荷が高すぎると感じる人もいるかも

トーキングマラソンも発話メインなので、話す量はそれなりにあります。

スピークバディもロープレ機能をメインに使うなら発話量は増えますが、メインのレッスンは聞いたり選んだりするだけのパートもあるんです。

発話に振り切るか、インプットもほしいのか、それ次第でベストな選択は変わってきます。

比較④フリートーク機能の有無

Speakスピークバディトーキングマラソン
フリートーク機能有(お題付きと完全なフリートーク)有(お題付き)

フリートーク機能があるのは、スピークバディとSpeak。

スピークバディは完全なフリートークではなく、場面とお題が決まっていて、お題クリアを目指しながら会話をする形です。

ゆきのん

何を言ってもちゃんと返してくれます

Speakもスピークバディ同様、お題付きのフリートークができる他、完全なフリートーク(音声・テキスト両方可)もできます。

Speakがすごいのは、こちらの要望を伝えるとレッスンを作ってくれるところ!

ゆきのん

相槌の表現を覚えたいと言ったら、フレーズを紹介してくれたあと、レッスンを作ってくれました。

プランによって1日当たりの使用制限があるのは気を付けてください。

比較⑤難易度

3つのアプリの難易度は以下の通りです。

Speakスピークバディトーキングマラソン
難易度初心者~初心者~中級~

スピークバディとSpeakはアプリを使い始める時にレベルチェックテストがあり、結果に応じたコースからスタートできます。

英語を1からやり直したい人は超初級コースから始められるので安心です。

中上級者向けのコースも充実していて、テーマに沿ったロープレなど実践的な学習もできるので、自分に合うレベルかどうかは考えなくてOK。

トーキングマラソンにはレベル分けはありません。

実践的な内容がメインになるので、中学英文法のテキストを1冊終えてからの方がアプリの効果を実感しやすいと思います。

比較⑥勉強記録機能

Speakスピークバディトーキングマラソン
勉強記録機能

どのアプリも、何日勉強を続けられているかを記録する画面があります。

連続使用日数が表示されるので、数字を途切れさせたくないから1つだけでもやろう、と思えます。

比較⑦無料プランでできること

Speakスピークバディトーキングマラソン
無料プラン
24年6月現在

3つのアプリにはどれも無料プランはありません。

使うなら必ず有料プランになります。

比較⑧復習機能

Speakスピークバディトーキングマラソン
復習機能
24年6月現在

復習機能はすべてのアプリに備わっています。

トーキングマラソンは、これまで学んだ内容からランダムに出題されるタイプ。

Speakとスピークバディは、復習に最適なタイミングで繰り返し学び直し、定着させられるような仕組みになっています。

復習機能を選べばその日に学び直すコンテンツが自動で出てくるので、自分で管理する必要がありません。

ゆきのん

自力で最適な間隔をあけて復習ってほぼ無理だから、めちゃくちゃありがたい!

どのアプリも、復習機能とは別に自分でやりたいと思ったユニットを好きなタイミングで学習し直すのは可能です。

比較⑨AI搭載

Speakスピークバディトーキングマラソン
AI搭載
24年6月現在

AIが搭載されているのは、スピークバディとSpeakです。

「フリートーク機能」のところでも紹介した通り、AIのおかげでかなり自然なフリートークができます。

間違いや要望に応じてオリジナルレッスンを作ってくれるという点で、SpeakのAIの方がより幅広い機能があります。

比較⑩無料体験期間

どのアプリも無料体験期間があるので、実際に使ってから課金するか検討できます。

無料体験期間は以下の通り。

Speakスピークバディトーキングマラソン
無料体験期間7日間3~7日間(時期によって変動)14日間
24年6月現在

トーキングマラソンの14日間無料というのは、英語学習関連のアプリではあまり見ないくらい長期間です。

無料体験期間が終わると自動的に課金がスタートしてしまうので、体験で終わる場合は早めに解約しておきましょう。

ゆきのん

無料体験期間が終わる1日前までに解約しておいた方が良いです。

無料体験を開始した日に解約したとしても、決められた無料体験期間が終わるまでは使えるので安心してください。

【まとめ】迷ったら無料体験をして比較しよう

スピークバディ、Speak、トーキングマラソンを10項目で比較しました。

スクロールできます

Speak(スピーク)

スピークバディ


トーキングマラソン
料金プラン(月額)プレミアム:1,800円
プレミアムプラス:4000円
プレミアムアンリミテッド:6,800円
3,300円4,378円
アプリの内容■1ユニットあたりの学習
・ビデオレッスン
・フレーズ練習
・ロープレ
・AIとのQ&A練習
等から3,4個
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
・単語学習
・会話文を聴く
・会話文を読む
・英作文
・応用練習
■単語テスト
■AIとのフリートーク
■1ユニットあたりの学習
・ロープレ
・フレーズ練習
・ロープレ
話せる量多い普通やや多い
フリートーク機能
難易度初心者~初心者~中級~
勉強記録機能
無料プラン
復習機能
AI搭載
無料体験期間7日間3~7日間14日間
公式サイト
2024.06現在

どのアプリも無料体験期間があるので、実際に使ってみて比較するのが1番です。

迷う時間があるなら、1日でも早く使い始めた方が上達も早くなります。

ゆきのん

3カ月後、半年後の状況なんてわかりませんよね。
だったら今始めちゃった方が良いです!

アプリを使いまくって、楽しく効率的に英会話力をアップさせましょう!

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