
スピークって本当に効果的なアプリ?
時間もお金も無駄にしたくない…



せっかく有料アプリを使うなら、効果なしなんて嫌ですよね。
わたしは使って3ヵ月目から言葉が出やすくなりましたよ!
英語を話すのって、最初はハードルがかなり高いですよね。文章にならず、単語の羅列になってしまって。
でも毎日少しずつでもスピークを使っていれば、だんだん話せるようになってきます。
わたし自身も、すごく苦手だったAIとのフリートークがだいぶテンポ良くできるようになってきました。
それはスピークのこんな機能のおかげ。
- 同じフレーズを定着するまで復習できる
- 今日のできごとなど、身近な話題のフリートークができる
- フリートーク中の間違いを元に、オリジナルレッスンを作ってくれる
勉強を始めるなら、今日が1番若い日です。
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連続使用日数300日超!わたしのスピークの使い方と使ってみた効果
わたし自身、スピークの連続使用日数が300日を超えました。
感じた変化と、普段どんな使い方をしているかをご紹介します。
連続使用120日の時と、300日経った時、それぞれどう変わったか記録してみました。
スピークを120日使ってみた効果


3か月目に入った頃から、ロープレやフリートークの時言葉が出てきやすくなった実感があります。



苦手でなるべく避けていたフリートークを、今ではほぼ毎日やるように!
コースレッスンは話す文型が決まっているので、負荷が低く迷わないんですよね。
フリートークは質問の内容を理解して、自分の考えや経験を自分で言葉にしないといけないので難しくて。
かんたんなフレーズすら出てこない自分にガッカリするし、やりたくないなぁ…と思いながら気が向いた時にたまにやる程度でした。
でも3ヵ月目に一度やったら、「前より話しやすいかも!」と感じられたんです。
- 英語を口から出すことに慣れた
- 使えるフレーズや表現が増えた
要因はこの2つかなと思っています。



結局は継続ですね。話すのがだいぶ楽しくなってきました!
スピークを連続300日使ってみた効果
1日5分しかできない日もたくさんありましたが、39度の熱がある日も1レッスンだけは続け、なんとか300日達成しました!
その効果は…
もうペラペラです!なんて言えたら良いのですが、「質問に長めに返せるようにはなってきた。でもペラペラとは言えない」というのが正直なところです。



流されるままに使ってるだけじゃ上達は遅いことを身をもって証明しました
ただ、こうしたら話せるようになれそうという道筋は見えた気がするので、そこについて書いてみます。
ポイントは2つです。
- 主体的な練習/実践の場を作る
- 英語で何を話したいか決めておく
主体的な練習/実践の場を作る
スピークでは、日常会話で使えるナチュラルな表現やカジュアルな言い回しをたくさん教えてくれます!
すごく嬉しいし、日本語を聞いて英語で答える、いわゆる瞬間英作文はだいぶできるようになりました。
ただ悲しいことに、「覚えた表現を使う場所がないし、必要もない!」という現実…



本当に使えるのか、パッと口から出てくるかがわからない…
フリートークも簡単な返答で済ますことも普通にできるので、流されるままの会話では上達は遅いんですよね。
AIに会話の主導権を握られると、ワンパターンになりがちで。
なので、実際に人と英語を話す機会がなかったとしても、以下のような習ったフレーズを主体的に使う練習は絶対に必要だと思います。
- この表現を絶対使うぞ!と決めてフリートークをする
- 覚えた表現を使って独り言をたくさん言う
もちろん、オンライン英会話やHellotalkアプリなどを利用して、実践の場を作れたら最高です。
英語で何を話したいか決めておく
「英語で何の話がしたい?」って、めちゃくちゃ重要です!!
日常英会話ができたら良いな~って実はかなり曖昧で。
日本語で普段している会話って、最近のできごとからニュースや仕事、趣味、体調など、話し相手によっても全く違いますよね。
特に目的なくフリートークをくり返していると、全体的にふんわりと話せても、詳しい話になると手も足も出ない…なんてことになります。(ぶっちゃけ今この状態)
だから、具体的に話したいテーマをいくつか決めて、フリートークもそのテーマを中心にたくさん数をこなすことをおすすめします。



英語を使う機会がなく、明確な目標もないと決めるのが難しいかも。
どんな場面で英語を話せたら良いのか、具体的にイメージしてみて!
難しい場合は、身の回りの身近な話題やその日のできごとを話すところから始めるのも1つ。
もっと詳しく話したいと思うことができたら、そこに絞ってやっていくのも良いと思います。



話題選定からAIに任せると、趣味の浅い話になりがち…
それを練習したいなら良いけど、わたしはもう飽きちゃった。
この先、わたしはスピークをこう使う!(予定)
以上の反省を踏まえて、わたしの今後の戦略は以下です。
- フリートークは語学と今日のできごとを聞いてもらうメインでやってみる
- うまく言えなかった表現、使いたい表現を保存して練習する
- ChatGPTとの会話にも挑戦する
言えなかった表現がそのままになっているので、復習して、そのフレーズを使うような会話をするという練習をグルグルしていきます。
テーマを絞って上記の練習をしていけば、上達する気がする!
あと、スピークのフリートークってAIの怒涛の質問攻めな感じなんです。毎ターン質問される。



ここは改良してほしいところ…。質問ばかりしないでって言っても、「すみません。ところで~ですか?」って感じ…
実際の会話ってそんな質問ばかり飛び交ってないですよね。
なのでChatGPTとの会話にも挑戦してみようかと。
ChatGPTは話すスピードが速いしあまり待ってくれないので、もうちょっとテンポよく話せるようになってからと思ってます。
わたしのスピークの使い方
わたしの普段のスピークの使用量は、平日5分~15分、休日10分~30分です。
やることも以下のように、ある程度ルーティン化しています。
- コースレッスンを1つはやる
- 復習機能を1つはやる
- フリートークかロープレをする



時間がある日は各ステップを2つ以上やります
ゆっくり1人でお風呂に入れる週末は、湯船につかりながら復習やフリートークをすることも。(ついでにパックもして一石二鳥!)
- やることを決めておいて迷わせない
- 忙しい日は無理しない。何か1つでもやればOK
この2つのマイルールが、継続できているコツだと思っています。



やるときは寝転がったり、キッチンで立ちながらだったり、場所や姿勢もその時々のやりやすい方法にしています
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「スピークの効果がない」を防ぐための使い方3つのポイント
せっかく有料アプリを使うなら、効果が出ないまま時間とお金が消えただけ、なんてことは避けたいですよね。
スピークで効果を出すためのポイントは、以下の3つです。
- 復習機能を使う
- フリートーク機能を使う
- 毎日やる
理由を1つずつ説明します。
復習機能を使う
復習機能は毎日使うことをおすすめします!
新しい表現を学んでわかったつもりになっても、使えるレベルまで定着させないと意味がありません。
スピークの復習機能は、同じ練習が時間を置いて何度もできる仕組みになっています。



最初は言いにくいと思っていたフレーズも、繰り返すうちに覚えてきます
コースレッスンと復習は同じくらいの割合か、復習の方が多いくらいで取り組んでも良いと思います。
フリートーク機能を使う
コースレッスンでは日常英会話やビジネス英語が学べますが、実際に日常で英語を話す機会がない人も少なくないはず。
そうするとせっかく覚えたフレーズを使う場面がないんですよね。
そこでフリートークの出番です!
フリートークなら自分の身近な話題について話せますし、英語を使いたい場面が決まっているならそれに特化した実践練習も可能。



コースレッスンが基礎練習なら、フリートークは練習試合。バランス良く使いましょう!
毎日やる
あとはやっぱり継続が大事です。
英語に限らず、スポーツでもダイエットでも、継続の大切さは改めて言わなくてもわかっているはず。
週に数回の勉強で英語が話せるようになるなら、日本人はもっと英語を使えるようになっていますよね。
1日5分からでも良いので、続けましょう。
続けるためには、以下のような小さな工夫をしておくと良いです。
- アプリを使う時間を固定する
- 通知をONにする
- 連続使用日数を意識する
スピークは通知設定をONにしておけば、「そろそろアプリを使いませんか?」とお知らせが届きます。
連続使用日数や、これまでに話した時間・文章数もカウントしてくれるので、その数字を励みにするのもおすすめです。



わたしも、連続使用日数を途切れさせたくなくて毎日使用できています!
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AI英会話アプリスピークの7つのコンテンツと使い方
スピークについてもう少し詳しく知りたい方のために、できることを画像をたっぷり入れながら紹介します。
スピークの主な機能は以下の7つです。
- レベル別コースレッスン
- AIとのロールプレイ・フリートーク
- 復習機能
- ミニコース(ショート動画レッスン)
- ジャンプインレッスン(単語学習)
- 勉強記録
レベル別コースレッスン


レベル別コースレッスンは、全部で15コース。
レベル別やジャンル別にわかれているので、自分の好きなコースが選べます。
15種類の内訳を見る
■英語で学ぶ
- 初級Part1・2
- 中級Part1・2
- 中上級Part1・2
■日本語で学ぶ
- 超初級ミニコース
- 初級
- 中級
- 中上級
■特別コース
- 海外旅行英語
- 訪日客との英会話
- おもてなし英語
- 基礎ビジネス英語
- 外資系ビジネス英語
レッスン数は、1つのコースにつき1日1レッスンやって30日前後で終わるくらい。



1日1レッスンやらなきゃいけないわけじゃないです。
わたしは2日で1レッスンになる時も。


レッスンによって中身は違うのですが、1レッスンに3~4種類のコンテンツがあります。
コンテンツの種類は以下の通り。
- 動画レッスン
- スピーキングドリル
- ボキャブビルダー
- AIチューターとのQ&A
- AIとのロールプレイ



新しい表現を動画で学んで、
単語を入れ替えながら何度も練習して、
AIとのやり取りをしながら使ってみる。
というのがおおまかな流れです。


選ぶコースは、いつでも変更可能。途中で違うコースに移っても問題ありません。
AIとのロールプレイ


AIとのロールプレイでは、設定された場面や課題に応じた会話をしていきます。
トピックも以下のように様々です。
- 買い物やレストランでの会話など日常会話系
- 面接や働き方などビジネス系
- 予約やホテルでの会話など海外旅行系
準備されているトピック以外に、自分で場面を設定してロールプレイを行うこともできます。


さらに、自分以外のスピークユーザーが作ったロールプレイにも取り組めます。
今日1日の出来事を聞いてもらうこともできますよ!



自由度はかなり高いです!
さらにロールプレイ後、会話中の間違いを元にしたオリジナルレッスンを作ってくれるという、なんとも至れり尽くせりな機能です。
復習機能


スピークにあるのは、単なる復習機能ではありません。
定着しやすいアルゴリズムに沿って、適切なタイミングで復習を提案してくれるんです。
しかも一度で終わりではなく、間を空けて何回も同じフレーズの復習をします。



3、4回目になる頃には、何の引っ掛かりもなく、スムーズに発話できるようになっています。
復習機能には、アプリのトップ画面からボタン1つで飛べるようになっているので、復習を始めること自体のハードルも低いです。
1回の復習にかかる時間も5分前後と取り組みやすいのも良いところ。
おかげで、わたしも毎日必ず1レッスンは復習ができています。



忘れたころにやり直せるので、個人的には1番好きな機能です!
ミニコース(ショート動画レッスン)


ミニコースは、1つ5分前後の動画を見ながら学べるお手軽なレッスンです。
学べるジャンルも以下の通り幅広いです。
- 発音
- 語彙
- 文法
- ビジネス英語
字面だけ見ると勉強感が強いですが、実際は興味を惹かれるタイトルが並んでいるので一部お見せしますね!
ジャンプインレッスン(単語学習)


ジャンプインレッスンでは、単語学習ができます。
種類は以下の2つ。
- 単語クイズ:必ず覚えておきたい実用単語
- 英語のイディオム:ネイティブが実際に使う慣用表現
ジャンプインレッスンは発話無しなので、電車の中など声を出せないすきま時間での勉強にぴったりです。
スピークチューター


スピークチューターは、ChatGPTのように気軽に質問したり、レッスンを作ってもらったりできる機能。
音声・テキストどちらでもやり取りできる上、日本語でのやり取りも可能なので使いやすいです。



わたしは似ているフレーズのニュアンスの違いを聞いたり、英語で書いた日記の添削をしてもらったりしています。
勉強記録


毎日継続しようという気にさせてくれるのが、勉強記録とレベル機能です。
勉強記録では、以下3つが計測されています。
- 連続使用日数
- これまでに話した文章数
- これまでにアプリを使った時間



積み重ねがわかって嬉しくなります
一定の条件をクリアするとレベルが上がっていく機能もあります。
最初は簡単にクリアできますが、だんだん難易度があがっていきます。



あと1回やったらレベルアップできるからやっちゃおう!とモチベーションになってます。
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AI英会話アプリスピークで期待できる4つの効果
スピークを使って得られる効果は以下の4つです。
- スピーキング力アップ
- リスニング力アップ
- 正しい発音が身に付く
- 語彙力アップ
スピーキング力アップは当たり前ですが、それ以外のスキルも伸ばせるので説明しますね。
スピーキング力アップ
話せるようになるには、話す練習をたくさんすることが大切です。
スピークは発話量の多さをうたっているだけあって、アプリ使用中は見る聞くは少なめで、ずっと喋っている感じです。
他の英会話アプリも使ったことがありますが、スピークが1番発話量は多く、「話してる感」がありました。
他の英会話アプリとの比較はこちらの記事に書いているので、良かったら参考にしてください。


リスニング力アップ
「読めないものは聞けない」という言葉、聞いたことはありますか?
知らない単語やフレーズばかりの文章をいくら聞いても、理解しにくいのだそうです。
つまり、話せることが増えれば聞けるものも増えるということ!
スピークはリスニングに特化したトレーニングはありませんが、スピーキングの練習を繰り返す中で間接的にリスニング力にも効果があります。
正しい発音が身に付く
スピークには、正しい発音を学ぶためのコンテンツがいくつかあります。
- ミニコース(ショート動画レッスン)
- 発音チェック
ミニコースでは、発音関連の動画が6本あります。
また、レッスン内でうまく発音できなかった単語をタップすると、単語の発音を練習できる機能もあります。


発音矯正に特化した機能はありませんが、上記のようなコンテンツを使って発音のトレーニングは可能です。
語彙力アップ
スピークには、ジャンプインレッスンという単語テストができる機能があるので、語彙力アップも期待できます。
ジャンプインレッスンは声を出さずに取り組めるので、電車の中など移動中でもやりやすいです。
話せる内容に幅が出せるよう、語彙力も鍛えていきたいですね。
まとめ:AI英会話アプリスピークは上手に使えたら効果が出せるアプリ!
スピークは、上手に使えればかなりの効果が見込めるアプリです。
- 復習機能を使う
- フリートーク機能を使う
- 毎日やる
この3つのポイントを押さえて、あなたがほしい英語力に近づけるようスピーキング練習を続けていきましょう!



わたしは1年プランで使用中なので、引き続き感じた効果を追記していきます!
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